09月27日
09月26日
ひと工夫で素敵なお店に変身
09月25日
明るさを取り戻した家
毎日を明るく過ごせる家
都心にありながら風情を感じられる路地裏の戸建てを購入されたH様。
木造の長屋建築が残るこの界隈は家と家とが密集しており、H様宅も隣家との隙間は数センチ。
おまけに北向きのため、日中でも照明が必要なくらいの暗さでした。
また、お家の1階を鞄や雑貨のお店にしたいと考えておられたので、明るく、
そして我が家に帰るような感覚で立ち寄ってもらえる空間をコンセプトにご提案させて頂きました。

北向きのお家で暗さが一番の悩みだったお家が、こんなに明るくなりました。


↑ テラコッタ風のタイルを貼って、やさしい雰囲気を演出しました。

間仕切りを取り、ワンルームのLDKに大変身。

抜けない柱は木目を残して白く塗装し、白い空間になじんでいます。
お施主様が持って来られた鏡や水栓で洗面カウンターを造作。
赤と白、そして松
素材にこだわったスペース

↑ テーマは、まさに赤と白。キッチンを真っ赤にして、建具は赤ポイントの入った白でそろえました。
キッチンカウンターのポイントも市松模様の赤と白で、奥様のお気に入りになりました。

↑ 自然素材をふんだんに使うということで、床を無垢の無塗装パイン(松)材でナチュラルに仕上げました。
実は、このリフォームには「松」というサブテーマもあって、よく見ると和室の奥の襖も松。
ここはご主人様のこだわりです。

↑ 限られたマンションスペースで、いかに収納をとるか。おもいきって和室の床を上げて、その下を収納にすることもひとつの方法です。
和室に入るとき一度腰をかけて上がることができるので、お年寄りの方も安心です。
キャスター付き引き出しを付けて、長物も納められる収納スペースを作りました。

↑ トイレに付けた棚のガラスは、以前このお家のキッチンに付いていたガラスです。
今は、変わった模様のガラスをほとんど生産していないので、ちょっと拝借して
珍しいガラス棚に変身させました。

↑ ここは、お子様のお部屋。壁の色が違いますが、このお家のリビングからトイレに至るまで、
壁は全て天然素材の珪藻土を塗っています。
調湿性や消臭効果などがあるので、お部屋の空気は快適に保たれます。
こうやって、部分的に色を変えてお部屋にアクセントを付けるのも良いですね。
09月24日
心和むスタジオ
自宅でカリグラフィー教室を。

↑ 無垢の杉材のフローリングは柿渋で塗装。なんと、Studio Letter Arts様と
職人さんとの共同作業!時間の経過と共に変化していく色合いがまた楽しみです。

↑ 使う素材や棚の大きさ、取っ手のデザインにいたるまで、何度も打合せを
重ねたS様オリジナル家具。梁に取付けたスポットライトは、色とりどりの書籍を引き立てる演出に。

↑ 細部はStudio Letter Arts様のセンスが光っています。

↑ ロールスクリーンを降ろすと、なんとも優しい空間に包まれます。

↑ 建具屋さんにオーダーした上げ下げ窓。ガラスはStudio Letter Arts様お気に入り。













