辛春。
2020年02月18日
連日の報道は新型ウィルスの件と国会答弁の事です。
国会の答弁についてはちょっと置いといて、難儀なのはウィルスの事。
「新型」だけにまだ未知数な病原体なのか、「こうなったら、こう」と言うロードマップが見えません。
その陰でインフルエンザも流行っているようで、孫娘がインフルエンザB型にかかっておりました。
子供さんを持つ社員に聞くと学級閉鎖もあるようです。
そのウィルスに関して我々の業界にも影響が出ております。
スタッフブログに浦部が載せておりましたが、業界大手の建材・陶器メーカーで
納期未定や納期遅延の通知が発信されております。
メーカーへの発注を一旦停止している会社も出てきています。
どこのメーカーも中国でパーツを製造しているのは承知の上でしたが、
供給が止まってしまう事はお客様にとっては大問題です。
どのメーカーもプレスリリースしておりませんが、事態がが事態なだけに
メーカーとしてなんらかの発信があっても良いと思うのですがねぇ。
世界に誇る Made in Japan。
きっと対処策を講じてくれると信じています。
もう黄砂は飛んできていますし、花粉の季節には突入しております。
インフルエンザにこのウィルス。
マスクは相変わらず売れ切り状態。
消毒液も・・・。
今日は今日とてこの冷え込み。
三寒四温ならぬ四面楚歌の早春です。
需要と供給。
2020年02月08日
世の中の物全てではないのでしょうが、物には「相場」と言うか、ある程度の値段ちゅうのが有ります。
時として「需要と供給のバランス」で高騰したり下落したりするんも知ってます。
いろいろな理由で割高でも飛ぶように売れたり、安くても全く売れない物も有るんも。
しかし、通販でマスクが異様に高騰している事は知っていましたが、何十倍・もっととは・・・・。
余程の事が無い限り誰も買わんと思いますが、使い捨てマスクを万円単位で売りに出すその魂胆にアッパレですね。
まぁ、いくらで売りに出そうが、買う人がおって初めて商売が成立するのですから、なんぼでもええんですがねぇ。
「生産者の顔が見えん!(ミルクボーイ)」ではないですが、売り手の顔が見えんからできるんでしょうかね。
先程、ちょっと検索してみて、ふ~んと。
ニュースで医療関係者や専門家の意見を聞いていると、そないに今大騒ぎとなっているウィルスには
マスクでの通常の予防効果は大ではないらしいですが、気のもんも有るのでしょう。
消毒液まで品薄とか。
これからの花粉予防や業務関係・医療関係者の方にもしわ寄せが来ているのは如何なもでしょうかね。
僕はこまめな水分補給と、うがい・手洗いを徹底していきます。
立春
2020年02月04日
今日は立春。
2月に入ると必ずこの言葉を耳にしますが、正式には立春とはなんぞや?と、
検索してみると、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』がトップに出てきて、
二十四節気
立春 雨水 啓蟄 春分 清明 穀雨 立夏
小満 芒種 夏至 小暑 大暑 立秋 処暑
白露 秋分 寒露 霜降 立冬 小雪 大雪
冬至 小寒 大寒
↑
「立春(りっしゅん)は、二十四節気の第1。
正月節(旧暦12月後半から1月前半)。
現在広まっている定気法では太陽黄経が315度のときで2月4日ごろ。
暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。
恒気法では冬至から1/8年(約45.66日)後で2月5日ごろ。
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の雨水前日までである。」
と、出てきました。
僕の認識では「暦の上では今日から春」と思っていますが、
うむー・・・。
まぁ、今日は立春ちゅう事で。
もう月末。
2020年01月31日
今年、初っ端(元旦)の新聞トップの記事で「アメリカが有人月探査計画(アルテミスプロジェクト)
をしており、日本もその計画に参加」と出ておりました。
日本の宇宙飛行士も月に行くのか?と思っておりましたが、よくよく調べると技術提供だけらしいです。
その辺で止めとく方がええんでしょう。
日本がその計画の共同となるとげっつい負担も含まれるでしょうし。
その隣の記事が自動車メーカーの元社長が秘密裏に国外に行ってしまった記事。
「そう~なんや。そんなに簡単に出国って出来るんや」と文面を読んでおりました。
楽器ケースに隠れていたとは本当なのか?と思いましたが、ケースを作っている
会社が「人は入らないで」という注意喚起をメディア広報したのには少し笑けました。
「蛇の道は蛇」とはよく言ったものですね。
映画のようにその道のプロ?にしたら闇出国なんていとも簡単なのですね。
最近はどの新聞もニュースも新型コロナウィルスの件で持ち切り。
これ以上、このウィルスもフェイクニュースも偏見も拡散してほしくないですね。
2月に入ればちょっとは明るいニュースがトップになる事を願っています。
ちょっと遠出でも。
2020年01月27日
この1月末で独立からのちょっとした一区切り(個人的に)を向えます。
それでちゅうわけでは有りませんが、行った事が無い所に旅行でも?とぼんやり考えております。
まずは北海道。
一度は行ってみたいと思っていたのですが、なかなか踏ん切りが・・。
ピュッと飛行機で行くのがいいのでしょうが、考えているのは舞鶴から出ている新日本海フェリー。
舞鶴23:50出船で小樽へは翌日20:45着の片道約21時間。
ただ北海道への難点はこの時期なら移動時の事。
最寄りの交通機関を使えばええんでしょうが、着いてからの乗り継ぎや待ち時間は苦手。
夕食の時間までに宿泊先に着かなければとか、次の出発時間に追われるのはもっと嫌なんで、
レンタカーを借りて、風の向くまま、気の向くままがええんです。
しかし車を運転するようになって42年間、雪道を運転した経験はほぼ0.
タイヤチェーンてなもん着けた事はありません。
ニュースで見る北海道の雪道を地元の方の様にスイスイと走れるのでしょうか?
次の候補は小笠原諸島。
かなり前に行く予定はしていたのですが・・・。
ここへはフェリーしか行く手立てが有りません。
東京の竹芝を11:00出船で父島へは翌日11:00着の片道24時間。
母島に行こうと思えば父島からフェリーを乗り換え。
ここまで行くんであれば釣り道具を持って行きたいところなのですが、
荷物がドッと増えるのと、どうしても釣りに没頭してしまうので、やめときまひょ。
ダイビングやクルージングやホエールウォッチングがええかな?
そして吐噶喇(トカラ)列島の宝島か悪石島。
鹿児島港23:00出船のフェリーとしま2で宝島まで約13時間。
ここへも「釣り道具」と思ってしまうのですが、うむー。
行けば何かとあるのでしょうが、調べなければ判りません。
そいでもって与論島(よろんじま)。
ここへもフェリーですね。
鹿児島港- 奄美大島- 徳之島- 沖永良部島-そして与論島。
与論島の次は沖縄が最終港。
徳之島・沖永良部で一旦下船してみるのもええですね~。